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エミーヌ6Qシリーズ
エミーヌOSFシリーズ
エミーヌSUCシリーズ
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エミーヌ6Qシリーズ
「ポリグルコサミン-脂肪酸誘導体」を、主として六位の水酸基にアルコラート反応で四級アンモニウム化した、カチオン型高分子誘導体の保湿・エモリエント・バリア機能成分です。強電解性の四級アンモニウム基を導入することで、他のカチオン性およびノニオン性有効成分との相溶性に優れるとともに、毛髪や皮膚としっかり吸着し、洗っても落ちにくく、うるおい、コンディショニング効果およびバリア皮膜が長時間保持されます。。
エミーヌ6Q表
※)コメヌカ油脂肪酸組成・・・パルミチン酸(C16) 16%,ステアリン酸(C18) 2%,オレイン酸(C18:1) 45%,リノール酸(C18:2) 36%,γ-リノレン酸(C18:3) 1%
               (上記すべての脂肪酸がポリグルコサミンに結合するとは限りません。)
◎脂肪酸結合量12.5%とは、モル比でグルコサミン(分子量約161)単位約5,000残基に対して、約625残基に各脂肪酸がランダムにアミド結合している割合いを示します。
◎脂肪酸結合量5%タイプもご用意可能です。別途お問い合せください。[受注生産品(納期:受注後約1ケ月)]
エミーヌ6Qシリーズ 相溶性の良い成分
※ご使用上の注意:pH調整や他の有効成分を混合する場合は、希釈後またはすべての原料を投入後にお願いします。           
         エミーヌ®6Qシリーズに直接pH調整剤や他の有効成分を投入した場合、ゲル化や沈殿を起こす可能性もありますのでご注意ください。
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エミーヌOSFシリーズ
「ポリグルコサミン-脂肪酸誘導体」を、主として六位の水酸基にアルコラート反応でスルホン化した、アニオン型高分子誘導体の保湿・エモリエント・バリア機能成分です。強電解性のスルホン基を導入することで、他のアニオン性およびノニオン性有効成分との相溶性に優れるとともに、保水・保湿力が増強され、エモリエント効果およびバリア機能が長時間保持されます。
エミーブOSF表
※)コメヌカ油脂肪酸組成・・・パルミチン酸(C16) 16%,ステアリン酸(C18) 2%,オレイン酸(C18:1) 45%,リノール酸(C18:2) 36%,γ-リノレン酸(C18:3) 1%
               (上記すべての脂肪酸がポリグルコサミンに結合するとは限りません。)
◎脂肪酸結合量12.5%とは、モル比でグルコサミン(分子量約161)単位約5,000残基に対して、約625残基に各脂肪酸がランダムにアミド結合している割合いを示します。
◎脂肪酸結合量5%タイプもご用意可能です。別途お問い合せください。[受注生産品(納期:受注後約1ケ月)]
エミーヌOSFシリーズ 相溶性の良い成分
※ご使用上の注意:pH調整や他の有効成分を混合する場合は、希釈後またはすべての原料を投入後にお願いします。          
         エミーヌ®OSFシリーズに直接pH調整剤や他の有効成分を投入した場合、ゲル化や沈殿を起こす可能性もありますのでご注意ください。
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エミーヌSUCシリーズ
「ポリグルコサミン-脂肪酸誘導体」を、二位のアミノ基にアシル化反応でサクシニル化した、アニオン型高分子誘導体の保湿・エモリエント・バリア機能成分です。電解性のサクシニル基を導入することにより、他のアニオン性有効成分との相溶性にも優れています。ムコ多糖のポリグルコサミンと天然脂肪酸のラウリン酸、うま味成分としても知られるコハク酸の組み合わせによる、すべての側鎖が天然成分で構成されたアニオン型の両親媒性ポリグルコサミン誘導体です。ポリグルコサミンの平均分子量が、約10万タイプ(n≒300)でのご用意となりますので、サラッとすべりのよい、さっぱりとした使用感を得られます。
エミーブSUC表
◎脂肪酸結合量12.5%とは、モル比でグルコサミン(分子量約161)単位約600残基に対して、約75残基に各脂肪酸がランダムにアミド結合している割合いを示します。
※相溶性の良い成分、悪い成分につきましては、エミーヌ® OSFシリーズをご参照ください。
※受注生産品のため、納期につきましては別途お問い合せください。
※ご使用上の注意:pH調整や他の有効成分を混合する場合は、希釈後またはすべての原料を投入後にお願いします。          
         エミーヌ®SUCシリーズに直接pH調整剤や他の有効成分を投入した場合、ゲル化や沈殿を起こす可能性もありますのでご注意ください。
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